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自動車デルタ

ダイハツ・デルタ ( DAIHATSU DELTA ) はダイハツ工業で販売されていた、2 t - 3.5 t クラスのトラック(初期には1t以下クラスも)、ダイハツ・デルタワイド ( DAIHATSU DELTA WIDE ) は、750 kg 積トラック、ライトバンおよびワンボックスワゴンである。

1967年11月9日にトヨタ自動車と業務提携を締結し日野自動車と共にトヨタ自動車グループの一員となったダイハツ工業は、グループ親会社のトヨタ自動車とのOEM供給の相互関係が強まる事となる。

歴代のトヨタのライトエースとタウンエースは、トヨタとダイハツの共同開発でダイハツの工場で受託生産されていた。

トヨタからの受託生産を担当していたダイハツの自社ブランドのOEM車種として、デルタ750(セブンハーフ)、デルタワイド、デルタバン&ワゴンとして販売されていた。

ランチア・デルタ(Lancia Delta)は、イタリアの自動車会社、ランチアが1979年に発表したハッチバック型の乗用車。

1911年のランチア創業間もない頃にも「初代」デルタが存在したが、名称以外の関連性がないため、ここでは1979年発表の5ドアハッチバックのデルタを第一世代とする。

ランチアでは、フィアットによる吸収前1972年まで生産されていたフルヴィア(Fulvia)、フィアット吸収後の1972年~1980年に製造されたベータ(Beta)というベーシックモデルを製造してきており、デルタもその流れを汲んだものである。 先代のベータがセダン、クーペ、ステーションワゴンからオープンカー、ミッドシップまで豊富なボディバリエーションを持っていたのに対して、デルタのボディは5ドアハッチバックのみであった。

1982年にデルタをベースとした3ボックス型の4ドアセダンが発表されたが、プリズマ(Prisma)という名前が与えられ、独立した車種となった。(wikipedia参照)